座り仕事のデメリット解消法!?【寿命を縮めないために】

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前回デスクワーク(座り仕事)を1日6時間以上していると色んなリスクがあるというお話をしました。

特に1日に8時間以上座っている人は要注意!

そのままだと寿命がどんどん縮まっていきます!

座りっぱなしの弊害ってかなり大きいんですよね。

分かりやすい対策としては

小まめに休憩をとって体を動かすこと

なのですが、

職場においてはそれが難しかったり、

自宅においてはついつい作業に夢中になって忘れてしまったり、

他にも対処法を知っておきたいところです。

そんなわけで今回は

座り仕事で発生するリスクの解消法

について取り上げたいと思います。

 

職場編

①座っている時の姿勢を変える

長時間の座り仕事が体を痛める原因の一つは、

座っているうちに姿勢が崩れることです。

休憩ごとに姿勢を意識できればいいですが、

ボディメイクしてくれる骨盤クッションを買うのも手です。

私の職場でも使ってる人は多かったです。

 

②座ってできるストレッチ

座り仕事のデメリットとして挙げられるのが、

足を固定しているので長時間足にに電気信号が通らず

血行不良を始めとした様々なリスクが高まることです。

対策としてはこまめなストレッチ!

座りながら出来るストレッチというものは色んな整体師さんが発信してくれています。

腰痛対策系のストレッチを探してみましょう。

私が今メインでやっているのはこれです。


仕事中にできる!腰痛ストレッチ!座りながら簡単1分!

 

・椅子に座っている状態

・右足を左足の膝の上に乗せる(あぐらのような形)

・姿勢を正して背中を伸ばす

・左手で右足を抑え、体を前の方に倒していく(腰は曲げない)

・1分ほどキープ呼吸は止めない

・左足で同じことを行う

 

 ストレッチについては色んな方法があるので、

ストレッチの本を買って自分に合ったやり方を探してみるのも十分有意義だと思います。

 

③まさかの貧乏ゆすり

足の血行をよくする(電気信号を小まめに与える)手段として、

貧乏ゆすりが効果的では?

という研究があったので紹介しておきます(笑)

https://www.ajpmonline.org/article/S0749-3797(15)00345-1/abstract

『貧乏ゆすりと死亡リスク』

この研究では、

1日に座っている時間が6時間以内なら、

貧乏ゆすりを頻繁にしている方が死亡率は約30%下がる

というもの。

周りに迷惑をかけないなら心がけてみてもいいのかも…

 

④デスクの下にミニステッパー

 

これは職場によってはハードルが高いかもしれませんが、

職場で使うことを想定されたミニステッパーなんかも売っています。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30692162

『職場での健康と生産性』

ステッパーによって生産性が向上し、

健康被害も減ったという研究成果も出ていますので、

導入が可能なら検討してみてもいいのでは? 

 

自宅編

職場編で紹介した方法でもいいのですが、

「職場では人の目や周りのペースもあるので難しい」

というものを紹介します。

 

①バランスボール

 自宅で座り作業をする場合に椅子の代わりにバランスボールを使ってみるというもの。

ダイエットアイテムとしても使えるわけですから、

無駄にはなりにくいでしょう。

仕事内容によっては向かない時もありますので、

普通の椅子も用意しておきましょうね。

 

 

②スタンディングデスク

私は家ではスタンディングディスクを使っています。

 

パレオな男さんで知ったのですが、

https://bjsm.bmj.com/content/48/19/1407.abstract

スタンディングディスクには老化防止効果がある!

という研究も出ており、

スタンディングデスクに踏み切りました。

半年以上立ち作業ですが、快適に過ごせています。

 

パレオさんオススメのスタンディングデスク。

リーズナブルな上に高さ調整も簡単でかなり優秀!

先ほど紹介したステッパーと組み合わせても効果的です。

 

ちなみに自宅ならメンタリストDaiGoさん愛用の

ステッパーがオススメ★

 

 

今回は以上です。

座り仕事はこれから何年・何十年と続くでしょうからね。

長く健康に生きるためにも、

早めに対策したほうが方が良いですね。

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