「赤身肉はがんの原因になる」は本当か。

f:id:marumenm18:20191003215133p:plain

<最新研究で覆った赤身肉の発がん性>

さっそくですが

私は油の乗ったステーキよりは

赤身の肉の方が好きなのですが、皆様はどうでしょうか?

赤身の肉って油の乗った肉と違い、

ずっと美味しく食べ続けられる気がするんですよね。

調理法も結構自由が効くのも素敵なところです。

 

 

さて今回は

「赤身の肉は発がん性がある」

という論説が正しいのかというお話です。

注意点としては

赤身肉とは牛と豚の肉であり、

鳥や魚は今回の話に含まれませんので安心してくだだい。

 

 これもともと

世界保健機関(WHO)

『赤身肉と加工肉は「がんの原因」』

と挙げたところから始まっています。

今回はこの発表が

最新の研究で覆った

というものです。

関連する論文もチェックしながら見ていきましょう。

 

<WHOの研究報告>

こちらがそもそもの元となる研究

https://www.iarc.fr/wp-content/uploads/2018/07/pr240_E.pdf

これは800を超える過去の論文からのレビュー研究であり、

・赤身肉を1日100グラム食べると結腸直腸がんのリスクが17%増える 

・加工肉を1日50グラム食べると結腸直腸がんのリスクが18%増える 

・特に加工肉は発がん性が確実に認められる

という内容でした。

ちなみに

・結腸直腸がん以外のがんについては示唆していない

 ということも頭に入れておきましょう。

 

今回の話とは外れますが、

現在の科学としては

加工肉が発がんリスクを高めるという報告

はいくつか存在しています。

 このリスクを下げる方法としては

こちらの研究で

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15550456

「 緑の野菜と一緒に摂取することでリスクが下がる」

 とされています。

ハムやソーセージを食べるときは緑の野菜を摂るようにしましょう。

この実験ではほうれん草が使われていましたので、

 冷凍庫に用意しておきたいですね。

『カットほうれん草 (冷凍)』

他にも焼いた肉の場合は 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11532863

 キャベツなどのアブラナ系の野菜と一緒に食べるとリスクが減らせるとの実験もあり。

冷凍ブロッコリーも合わせて用意したいところです。

 『ブロッコリー 【冷凍】』

 <ダルハウジー大学の准教授率いる国際チームの研究>

 今回はWHOの提言を受け、カナダのダルハウジー大学のブラッドリー・ジョンストン准教授ら14人の国際チームの研究した報告です。

研究内容はこちら

https://annals.org/aim/fullarticle/2752328/unprocessed-red-meat-processed-meat-consumption-dietary-guideline-recommendations-from

これはWHOの発表の信頼性に疑問を持ち、

専門的に徹底的に信頼できる新たなガイドラインを作成し、

過去の論文をレビューしたものです。

そしてこの論文の結論は

18歳以上の人については、

これまで通りの赤身肉・加工肉の消費を続けるべきである

というものでした。

少なくとも、

赤身肉・加工肉の摂取ががんに直結するという考えは見直されています。

この発表は結構波紋を呼んでいるようで、

色んな所で記事になっています。

https://www.theguardian.com/food/2019/sep/30/research-red-meat-poses-no-health-risk

https://www.vox.com/science-and-health/2019/10/1/20893070/beef-bacon-red-meat-health-effects

 

私的にも

この程度のリスクであったなら、

無理に赤身肉や加工肉を避けるのではなく、

バランスの良い食事を心掛けたほうがいい

というのが結論でしょうか。

ただ、

加工肉はメンタルにあまり良くない影響が認められてますので、

私は控えますが…

 

<気にせず食べよう!>

そんな訳で、

赤身肉については発がん性を恐れずに、

バランスを意識したほうが良さそうです。

勿論栄養バランスも大事ですから、

先程述べたブロッコリーに加えて

 『ブルーベリー 【冷凍】』

ブルーベリーなんかも一緒に摂取すると発がん性リスクを下げる上に

体内の炎症も抑えられるとのことなので、

こういったものを切らさないようにしておきたいですね。

皆さんも赤身の肉を食べて健康な食生活を送ってください。

 

【駄文】以下はブログの一貫性を保つ目的で音声入力無編集で感想を残していてます。読み飛ばし推奨。

 

はいここからは記事を書いた私が後日にですね基準を見直してその感想や他のキットの関連性主観的な意見などを述べて置いておくというスペースになってますなので基本的には読まなくていいものですねはいただこれをちゃんと残しておくことには意味があると思っていますまだ市としてですねこのブログのね言ってること発信してる内容に一貫性を担保できるように考えていますそれからですねどうしたのかですね知識発見系のブログとして知識を配信していく時ですねも鵜呑みにされないための媒体として歯に詰まりも読者へのに判断材料のひとつとして生の声をですね残しておくという意味がありますのでそのための無編集ですね5時もそのままになってますけどねまあご了承いただけたらと思いますはいその特にこういう健康とか幸せとかは求めようとかこれが正しいっていう風なブログに関してもありがちなのはなんか怪しい商品を売り出したですね特定の発信者にの形を完全に持つようになってしまうみたいなことが起きがちですので基本的にはいろんなものに規範的な視点を持ってですね考えていきたいと思ってますして呼んでる方にもそういった視点を持っていただきたいなという風に思っていますので遠慮これをねここでねしっかり練って示しておくことですね自分自身にとってくるすねこのブログの方向性が変な方向に行かないようですねセーブできると思っていますでは今回はですね金カムして大丈夫なようですねあいうえ赤身肉が癌の原因になるのはどこまで本当なのかなっていうところですねはい赤身の肉に関してはですねもう WHO が出してますね赤身の肉と加工肉癌の原因として有利だっていう風なことがですね結構だしていますただですねこれに関してはですね否定する必要はないと思うんですねですねそのがんのリスクはどれぐらいあるのかとかどれくらいの量が適量なのかとかそれぐらいのことをまたらしく見たらいいんですけど一応 WHO が出してるんですねんがんのリスクになる食品の中ですね一応ランクみたいのがあるんですけど赤身肉は最高ランクではないということですね加工肉とかかなり高いランクに入ってんですけど教えてお金とかに関しては最高ランクというわけではないただしそういう風にはの原因になるなるということが考えられますようということが言われてますねまあその前に食べるようですよね基本的には赤身肉に関しては食べる量を気をつけていかないとは発がん性癌の発生リスクがあり発がん性とはちょっと違う腺がんの発生リスクがあがるよということが言われてます市緑の野菜を食べることによっても軽減できるんじゃないかなっていうことを言われていますはいでそもそもの問題としてですねこれ海外のんですね W 一応が出してるんですけど海外ですね例えば赤身にくが手で規制されてしまったんですよ恐ろしいことになるのですね経済的な打撃がものすごく大きいわけですねですので基本的に全体のことを考えてるねいな機関になればなるほどておりそれとこれには発がん性があるって事は言えないわけですねですのでその WHO がここまでなら大丈夫よって言ってるから大丈夫ないなんて言うよな生慢心はちょっと気をつけた方がいいということになっていますで停止的にはやっぱりねリスクの度合いはそこまで少なくないなのは多くの大きくないという風に思ってるんですけどねじゃあ望んで食べるかというとですね別に望んで食べるほどのものでもないかなという風に思ってはいますでも加工肉に関してはですねこれはもう食べなくていいやろうという風に思っていますねはい赤身の肉に関しては休みも嗜好品としてたまに食べるとかですね野菜と一緒にね食べるとかいうことですね9 WHO が指名してる量多いのですでも普通に外私の食生活やったらですね半分もですね食べない料理になりますねだからそこまで気にしてはいないんですけど普通に私なりの健康的な食生活を意識して食べているとそこまで赤身の肉を食べる事はいつ来ないということになってましてね結果的なのが妙に来そんなに食べていいのに行ということに でも私は鶏肉大好きっていうのもあると思うんですけど実際赤身の肉を食べる時にですね単体で食べたいからデートまあせいぜい私の中で多分赤身の肉を単体でたくさん食べるシチュエーションてるんですねカツ丼を食べる時ぐらいだと思うんですけどはいそんなわけですねそれ以外のところに関してはそこまで気にしないっていう風な生活を送っています絶対に大丈夫なものとか会えないなかなかないと思うんですけどこれによってリスクが上がるよっていう風に言われてる報告に関しては真摯に受け止めておく必要があると思いますので赤身の肉に関してママがその後それで食べないっていうのは違うと思うんですねただ食べるんやったらやっぱり良いものを食べましょうということと入って食べる時はバランスを意識しようというのはいつも通りの結論とあまり変わらないという風になるようになってます仁くんに関してはですね結構意見をね分かれるところだと思いますしね今後いろんな報告がされていくとこだと思いますので注意して見ていきたいなと思いますねはい何しろあの自宅の方でですね確かの食材を使って卵を食べていればですねリスクは相当減らせると思いますねまこれかなり主観的なんですけど入っていいですので1時に自宅での年次推移終身で和食中心で言ってたら来れるのリスクはねほとんど無視できるんじゃないかなと勝手に思ってはいますねまたで意見もね変わると思うんですけどとりあえずね2020年2月の私の意見ということでここに記録しておきます

 

お問い合わせ  プライバシーポリシー