ココナッツオイルの効果効能と使い方 ~髪や肌ケアに最適でダイエットにも使える!~

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<万能!?ココナッツオイル>

今回はココナッツオイルに関する内容をまとめていきたいと思います。

やたら色んな人が推しているココナッツオイルですが、

その効果・効能は科学的に見てどこまで信用できるのでしょうか?

そこで今回は

 

1.食品として期待されること(健康&ダイエット効果)

2.スキンケア・ヘアケア用品として期待されること(美肌と保湿)

3.科学的な信憑性(論文と実験・研究)

 

の3つの観点から、

ココナッツオイルを見ていきます。

勿論、過信と鵜呑みは禁物です。

ご自身でソース元を調べてみることなどをオススメします。

 

<1.食品として期待されること>

ココナッツオイルはココナッツ由来の油ですが、

今回取り上げるものは全て

エキストラバージン一切化学的処理を行っていないもの)の

ココナッツオイルだと考えてください。

すなわち、

これから示す恩恵を得ようと思ったら、

エキストラバージンココナッツオイルを選びましょう。

 

 

 ダイエット効果

 エキストラヴァージンココナッツオイルの脂分は、

飽和脂肪酸という、
蓄積された脂肪と一緒に体内で燃焼してくれる

成分であるため、
食事として摂取することで、
体脂肪率を下げる効果が期待されます。

特に内臓脂肪型の肥満には効果的に働くとされています。

 更に、ココナッツオイルに含まれる

中鎖脂肪酸トリグリセリドは体内でケトン体に変わり、

血中にケトン体が含まれると、

空腹感を和らげる効果があると言われます。

 

美白効果や抗シワ効果

ココナッツオイルに多く含まれる

ビタミンEの一種である

トコトリエノール

は強力な抗酸化作用を持っています。

これにより、

肌のシワやシミなどの改善効果

毛穴ケアなどの美肌効果

が期待できます。

 

便秘改善効果

日頃から私達は食品添加物により

腸内環境を悪化させられています。

ココナッツオイルは体内の食品添加物を除去し、

腸内環境を整えるレトックス効果もあるため、

便秘改善に有効であると言えます。

 

コレステロール値を下げる効果

ココナッツオイルは油であるにも関わらず、

含まれる中鎖脂肪酸は代謝を促進するため、

善玉コレステロールを増やし、

悪玉コレステロールを減らすと言われています。

 

糖尿病の予防・改善

こちらも中鎖脂肪酸の働きですが、

糖尿病発症の主な原因である、

インスリン作用の異常を改善してくれる効果が期待できます。

 

飲み方

 

・コーヒーに入れて

 カップ1杯のコーヒーに対し、

 ココナッツオイルを小さじ1杯入れ、

 よく混ぜてから飲みます。

 カフェインによる脂肪燃焼効果との相乗作用が期待されます。

 

・バター代わりに

 食パンに塗って食べるなど、

 バターの代わりに利用します。

 

・各種オイルの代わりに

 炒め物や揚げ物をする時に、

 サラダ油やオリーブオイルの代わりに使います。

 ただし、20度以下の気温では固形になるので、

 スプーンを用意しましょう。

 

 さて、ココナッツオイルは食品としても

 非常に優秀である

 ことが分かりましたね。安価でスーパーにも売っているので

 揃えておきましょう。

 

 注意点として。

 後述しますが、

 無理して沢山摂取しようとしてはいけません

 スプーンですくってそのまま飲むような食べ方は

 オススメできません。

 普段使う油に置き換えて使う。

 1日2~3回、コーヒーに入れて飲む。

 ぐらいが適度な距離感と言えるでしょう。

 

2.スキンケア・ヘアケア用品として期待されること

さてさて、

もちろん 口から摂取する以外の活用法も提案されています。

これについては

のケアに対するものに分けることが出来ます。

 

 

<スキンケア用品として>

ココナッツオイルは

保湿クリーム

小じわ対策クリーム

日焼け止めクリーム

などの代わりに使用できます。

特に、肌への吸収率が非常に高いので、

その保湿効果は非常に優秀です。

強すぎない抗菌作用がありますので、

アトピー・皮膚炎・ニキビの改善も期待されます。

 

化粧水やボディクリームを塗る要領で肌になじませて使えばOK

シワ対策などで使う場合はしっかり塗り込ませるようにしましょう。

 

 

少し話がそれて…

私見ですが、

『日本人は紫外線に比較的強いため

 日焼け対策は欧米人ほど過敏になる必要はない』

という知見にも一理あると思っています。

ですので私は、

日差しが強くないシーズンは、

日焼け止めは塗らずにココナッツオイルを多めに塗るようにしています。

もちろん、

日差しが強いシーズンや海に行くときなどは

しっかりとした日焼け止めを持っていきますよ。

 

 

<ヘアケア用品として>

ココナッツオイルは

トリートメントや

コンディショナーの代わり

に使うことが出来ます。

他のオイルに比べ、

たんぱく質で出来ている髪を保護する働きが強いと言えるでしょう。

コーティングすることで、ドライアーや紫外線の熱から、

髪を守ってくれます。

 

 ・髪の保湿&抗菌作用

 シャンプーの後にトリートメントとしてなじませる。

 

・頭皮の血流促進&育毛効果

 多めにとって頭皮マッサージをするだけでOK

 

・フケの防止

 こちらも多めにとって地肌に揉み込み、ラップをして10分待ちます。

 時間が経ったらお湯で流せば終了。

 見た目のベタベタ感が気になる人はもう一度シャンプーしましょう。

 

髪の毛に使う場合全体的に言えることですが、

実際のベタベタ感は少ないのに、

見た目のベタベタ感は思ったより高い

ということですね。

最初はつけ過ぎ注意で、適量を掴むまでは様子をみましょう。

 

 <実践例>

 実際にココナッツオイルを美容品として

使われてる様子の動画もありました。

イメージしやすいです。

 

 SekineRisaさん


ココナッツオイル活用法!!! りさのDIYstart!!!

 

①リップスクラブ

 スティックシュガーを

 同量程度のココナッツオイルで溶かして利用

②メイク落とし

 スプーンで1杯すくって利用

 ココナッツの匂いが苦手でなければ問題なく使える

③マッサージオイル

 滑りが良いのでマッサージ向け

 天然成分なので安心

④ボディースクラブ

 岩塩とココナッツオイルを混ぜて使う。

 抗菌作用が高いのでニキビなどが出来にくくなる

⑤ヘアパック・頭皮マッサージ

 お風呂場でやりましょう。

 抗菌作用があるので、においも緩和される。

⑥ヘアオイル

 髪を乾燥から守ってくれます。

⑦フェイスオイル

 保湿効果と抗菌作用でニキビも予防☆

⑧ボディオイル

 しっかり伸ばして使いましょう。

 

< 3.科学的な信憑性> 

 最後に、

ここまでココナッツオイルの効果を紹介してきて、

「じゃあ、その信憑性はどのくらい高いのか?」

という話です。

現状としては、

様々な科学論文が示すように、

ココナッツオイルに含まれる各種成分の働きについては、

かなり信憑性が高い

といえるでしょう。

 

抗菌作用について調べた論文もいくつかありますし。、https://ci.nii.ac.jp/naid/120006364227

米国の医師会がアルツハイマーの予防への効果を調べた研究でも

良好な結果が得られたなどの報告があります。

 

しかし忘れてはいけないのは、

これらの研究は

ココナッツオイルの効果

ではなく、

ココナッツオイルに含まれている成分の効果

なのです。

 

つまり、

ココナッツオイル自体にフォーカスして

長期的な影響を報告できた研究はまだない

ということなんですね。

そんなわけで過信と鵜呑みは禁物です。

とにかく盲信してココナッツオイルを食べればいいというわけではないということです。

特に日本人の体質に適しているのかも分かりません。

 

この辺りに興味がある人は、

一度、この方の動画をご覧になるといいでしょう。

 武田邦彦さん


武田邦彦 音声:ココナッツミルクを考える

 ややストイックな考え方を持っている方ですが、

今回は大変参考になりました。

 

ですので、

ココナッツオイルが自分に向いているかどうかは、

実際に自分で確かめてみることが絶対に必要です。

ココナッツオイル自体が

影響力が強い

ことは既に分かっていますので、

まずは 試して、

自分にあっているかどうか確かめましょう。

そして、

ここまで読んでくださった方なら分かるように、

確かめて見るだけの価値が

ココナッツオイルにはあるでしょう。

 

 

ちなみに、ココナッツオイル愛好家で知られる、

メンタリストDaiGoさんが使っているものはこちら

 

『Jarrow Formulas エキストラバージンココナッツオイル』

とりあえず試したい人

この小さい473mlサイズを買ってみるといいでしょう。 

 

 

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